白牡丹のご紹介 愛された白牡丹

蜀山人(大田南畝)と白牡丹

蜀山人(大田南畝)が、
その著「小春紀行」の中に彼が西遊の途次(文化二年)西条四日市の島六郎兵衛宅に止宿し、
牡蠣を肴に酒を酌み交わし、かの有名な狂歌を残してくださいました。 


夏目漱石先生と白牡丹

文豪 夏目漱石は、
先々代社長島博三との交友が永かったことが交わされた手紙に偲ばれます。
胃弱で酒も多くはたしなめぬが、白牡丹だけは愛して止まずとこの句をお寄せいただいております。


今東光先生と白牡丹


偶々、師が西下の折の随想を「文芸春秋」に寄稿され、

その中に「世の中にこれ程うまい酒があるのか云々」と白牡丹を賞揚されました。

ずばり大僧正のお褒めに預かって冥利・・・。