白牡丹のご紹介 会社概要・沿革

延宝旧蔵と図面


会社概要


醸造元白牡丹酒造株式会社
本社所在地〒739-0011 広島県東広島市西条本町15番5号
創業1675年(延宝3年)
設立1939年(昭和14年)
資本金2,500万円
代表者代表取締役 島 治正
事業内容1)酒類の製造並びに販売業
2)1の事業に関する事業
3)前2項に対する投資並びに融資

総販売元白牡丹株式会社
本社所在地〒739-0015 広島県東広島市西条栄町3番10号 Tel:082-423-2202
設立1971年(昭和46年)
資本金1,250万円
代表者代表取締役 島 靖英
年商20億円
事業内容1)酒類の販売
2)酒類の媒介
3)酒造副産物の販売
4)酒造用原材料の販売
5)前事業に関連する一切の事業
6)前5項に対する投資並びに融資
主要関係法人公益財団法人 嘉登屋記念事業団
西條貨物自動車株式会社

沿革

延宝3年(1675)島六郎兵衛晴正が安芸国四日市次郎丸にて酒造業を創業
以来、会社設立まで家業として清酒製造を続ける
文化2年(1805)蜀山人が島六郎兵衛宅に泊まり、牡蠣を肴に一句お寄せいただく
「世の中は、さてもせわしき酒のかん ちろりのはかま きたりぬいだり」
天保10年(1839)鷹司家より銘酒「白牡丹」の銘を賜る
明治33年(1900)パリ万国博覧会に出品
大正4年(1915)横山大観白牡丹の掛け軸に夏目漱石の書「白牡丹 李白が顔に 崩れけり」
昭和14年(1939)法人組織変更ため白牡丹酒造株式会社設立
取締役社長に島博三就任
島博三より延宝庫・天保庫譲り受け酒造製造の免状を受ける
昭和19年(1944)企業整備により延宝庫清酒製造免許取消
昭和22年(1947)取締役社長に島カツ就任
昭和23年(1948)資本金50万円に増資
昭和35年(1960)製造場拡張の承認を受け延宝庫の醸造を再開
昭和36年(1961)取締役社長に島英三就任
昭和39年(1964)本社瓶詰工場瓶詰ライン新設
資本金200万円に増資
昭和40年(1965)資本金500万円に増資
昭和43年(1968)米満醸造場清酒製造免許を受け長春庫稼働
精米所本社工場より移設
昭和46年(1971)白牡丹株式会社設立
昭和47年(1972)米満醸造場 千寿庫稼働
昭和49年(1974)記念工場 用地取得
H-MINAMI式加圧蒸米機導入
昭和50年(1975)財団法人 白牡丹記念事業団(現 嘉登屋記念事業団)設立
昭和51年(1976)資本金を1,250万円に増資
昭和52年(1977)資本金を2,500万円に増資
昭和54年(1979)米満醸造場 万年庫稼働
昭和59年(1984)記念工場 調合詰口設備本社工場より移設稼働
平成2年(1990)平成元年より着手、万年庫四季醸造設備稼働
平成4年(1992)H-MINAMI式自動製麹機導入
平成8年(1996)天保庫新設稼働(旧本社瓶詰場改修)
平成21年(2009)白牡丹酒造株式会社 取締役社長に島治正就任
白牡丹株式会社 取締役社長に島靖英就任