日本酒白牡丹ができるまで 火当・調合・詰口

火当

生酒以外は、約65°Cで加熱殺菌し、タンクに貯蔵し熟成させます。
残存酵素の働きにより、ゆっくりと熟成し日本酒本来の味わいが生まれてきます。
白牡丹では約1年間熟成させます。


調合

原酒を出荷に応じて調整、製品化のための最終の調合・ろ過を行います。
各庫で醸された特徴ある原酒、これら幾つもの原酒を合わせることで、巾のある味わい深い、いつもと変わらぬ“うまさがちがう”白牡丹を生み出します。

詰口

お客様のニーズに合わせた商品化対策が可能な詰口作業のため、1.8ℓ瓶ライン・小瓶ライン・パックライン・カップラインを設置、市場の要望にお応えすべく、速やかな対応が可能な設備を導入しております。